晴れ時々走れ

マラソン、トライアスロン、人生について

【鯖街道2018】突き抜けた先の笑顔たち

さて、鯖街道ウルトラマラソンの道中リポートですが、最後にご紹介するのは神出鬼没のボランティアカメラマンの方です。いつも先回りして現れては、写真を撮り続けていらっしゃいました。

 

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ミニーマウスのキャップという印象に残る衣装なので一度見たらランナーの方も忘れません。「また、お会いしましたね」ということで、お話を聞いてみると、出場している家族の応援をしながら、ほぼ全参加者の写真を撮影しているとのことでした。

 

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詳しくは、Facebookで「鯖街道ウルトラマラソン2018」と検索すれば、アルバムが公開されています。ぜひ、覗いてみて下さい。

 

風薫る五月の空気感のなか、みなさん良い表情で写っています。これだけ良い表情をしているのはカメラマンさんの親しみやすい雰囲気によるものだと思います。

 

写真を見ていると時系列の変化も楽しめます。レース序盤は緊張感のある面持ちの選手たちが、ひと山越えた中盤ではにこやかな表情になり、ふた山越えた終盤では突き抜けた表情になってゆくのが面白いです。

特に花背を降りて鞍馬に入る地点での写真は、みなさん解脱して悟りを開いたかのようなスッキリした顔をしていらっしゃいます。修行を乗り越えた表情というのは本当に美しいものです。通勤電車や都会のオフィスでは絶対に見られない顔をしています。

 

自分の写真もありました。苦笑いしながら歩いていました。それもこれも、良い思い出です。あらためてカメラマンのMさん、ありがとうございました。

 

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ということで、まだアルバムを見ていない方はぜひともfacebookでお探し下さい。あの特別な日の感情をもう一度思い起こして、永遠の一日として記憶に留めることができると思いますよ。

 

あー、走りたくなってきた!

 

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